スクアレン(Squalene)は生物体の中で作られた高度不飽和炭化水素であり、人体の組織の構成成分のひとつで、人体以外の動植物の組織の中でも微量分布されている物質です。現在私たちが食用にしているスクアレンは、深海サメの原肝油から酸敗しやすい成分と、スクアレン以外の成分を除去して高純度に精製された健康機能食品です。スクアレンは主に肝で精製され、ステロイドホルモンや胆汁酸を作るのに使われ、人体への酸素供給を潤滑にし、新陳代謝を助ける物質で、お肌の健康を保ちたい方々にもお勧めです。
スクアレンの品質力は新鮮度と精製方法にあると言えます。セモはインド洋にある深海サメの現地の漁場を直接管理、監督しながら、スクアレン純度の高い深海サメを厳選して、セモが保有している自社工場において、セモのノウハウで直接精製、生産しており、厳格な品質管理下で製造され、国内市場はもちろん、アメリカや日本、ヨーロッパなどの先進国にも輸出してきた現代人の健康機能食品です。 抗酸化とは? 紫外線、環境汚染物質などで体内に発生した活性酸素(O2-, H2O2, OH等)を攻撃性のない物質に転換させることで、酸化活動を抑制したり、除去することを言います。すべての生物は過剰な活性酸素とプリラディカルを除去するために、抗酸化防御系を備えています。このような抗酸化防御系の機能によって活性酸素の精製は抑制され、酸化ストレスについての耐性を持つようになり、自らの健康を守ります。このような抗酸化防御系がきちんと働かないと、各種の障害や病気が発生するのです。
スクアレンは魚類の油脂を主に研究していた日本の油脂科学者‘辻元満丸’博士がサメを研究している時、深海サメの肝組織の成分の内、グリセロールロイドよりは軽く、石鹸よりは重い新しい物質を発見したのですが、この物質が油ザメ(学名:squalidae)のサメの肝に多いということを知り、スクアレン(squalene)と命名し、1906年、この事を学会に報告してから、学術的にこの世に広く知られていきました。その後1935年、スイスのチューリッヒ大学の‘ポールカーラー’教授によって、分子構造式が明らかにされ、日本やヨーロッパ、アメリカの学会でも多くの関心を呼び起こしました。
海の底深く500~1000mの深海は、生物体、特に魚類が生息するにはむごいとも言える50~100気圧に達する水圧で、溶存酸素もほとんどない所だ。また、食物連鎖もほとんど存在せず、2~4℃の寒冷な所で、太陽光線さえも到達しない暗黒の世界だ。しかし、このような場所でも強靭に生き抜いているものがまさに深海サメだ。同じ深さで生きている別の深海性魚類は、捕獲されて水面に上がって来るとほとんどが大きな水圧差のために内臓の一部が破裂し、途中で死んでしまう反面、深海サメは水面の上に引き上げられた後もしばらくの間は生きて動く強靭な生命力を持っている。このようなむごい環境の中でも深海サメが悠々と生存していくことができるのは、自分の体の長さの1.5倍にもなる大きな肝の中のスクアレンが原動力であると伝えられている。すべての深海サメが良質のスクアレンを持っているわけではない。セモが選別、処理しているアイ鮫は、スクアレンの含有量が高い魚種で、70~85%に至る。
海の底深く500~1000mの深海は、生物体、特に魚類が生息するにはむごいとも言える50~100気圧に達する水圧で、溶存酸素もほとんどない所だ。また、食物連鎖もほとんど存在せず、2~4℃の寒冷な所で、太陽光線さえも到達しない暗黒の世界だ。しかし、このような場所でも強靭に生き抜いているものがまさに深海サメだ。同じ深さで生きている別の深海性魚類は、捕獲されて水面に上がって来るとほとんどが大きな水圧差のために内臓の一部が破裂し、途中で死んでしまう反面、深海サメは水面の上に引き上げられた後もしばらくの間は生きて動く強靭な生命力を持っている。
このようなむごい環境の中でも深海サメが悠々と生存していくことができるのは、自分の体の長さの1.5倍にもなる大きな肝の中のスクアレンが原動力であると伝えられている。すべての深海サメが良質のスクアレンを持っているわけではない。セモが選別、処理しているアイ鮫は、スクアレンの含有量が高い魚種で、70~85%に至る。
生きている時、アイ鮫の目は薄いヒスイ色で、美しく玲瓏な光を放つ。前方の背びれの前の方に鋭い針(硬い角質)があり、後方の背びれの前の方にもやはり針がある。深海サメはとても大きく長い灰白色の肝を持っているが、この肝の重さは自分の体重の約25%に達し、‘U字型’で長く折られていて、伸ばすと自分の体の1.5倍にもなる。
スクアレンが体内を通過した後、排泄される際にガスが出るような感じで無意識の内に多様な姿で老廃物と一緒に出てくることがあるので、その場合はトイレで処理してください。
一万五千余りの島から成る熱帯の群島、その原始林でできた多くの有機物質が流れ出て作られた深くきれいな海、インド洋。その海の底1,000mはほとんどの動物には耐えられないものすごい水圧の場所です。その深海の底には四億年という長い歳月の間、大きな変化なく生存してきた深海サメが生きており、サメは生存力の強い動物として明らかにされました
セモアルコキシグリセロールはインド洋の深海で捕まえられた約1.5mの長さの深海サメの肝油から抽出した物質で、セモスクアレンを作った研究人によって開発されたもうひとつの健康食品です。セモアルコキシグリセロールはバチルアルコール(Batyl Alcohol)、チミルアルコール(Chimyl Alcohol)、セラキルアルコール(Selachyl Alcohol)など3種類のアルコキシグリセロール(Alkoxyglycerols)が主成分であり、スクアレンと共に私たちの体に有益な健康機能食品です。
アルコキシグリセロールは人体内で骨髄、脾臓、および免疫機能をつかさどる組織と、母乳などに微量分布されている天然物質です。深海サメの肝油の中には別の生物体に比べアルコキシグリセロールの含有量が高いのです。健康な免疫力を保つには適切な免疫細胞が適切な役割をし、潤滑に遂行されなければなりません。アルコキシグリセロールを含有した健康機能食品は必要な免疫細胞を増加させたり、その機能を調節して免疫力を助けたりします。自身の健康を貴く考える方や、活力のある健康な生活をお望みの方々にお勧めします。
外部から侵入する微生物や化学物質を自分とは違うと認識するためにそれらを攻撃し、生体を防御する機能で、つまり生体が外部物質を抗原として認識し、特異に抗体を作り、個体を防御し、保護する、一連の生命現象であると言えます。
昔から人類の健康と長寿は生存において重要な価値とされてきました。世界的な長寿村に生きてきた人々が好む主な食事のうち、魚が大変愛好されたという事実にも私たちの関心が寄せられます。北極のグリーンランド地方のエスキモーたちが魚を常食としただけでなく、寒く辛い環境条件の中でもかえって健康に生活していく理由が何なのかを探求したダイエルバーグ(J.Dyerberg)博士などは1970年代の初め、魚をあまり食べないデンマーク人とエスキモー人たちとの健康と食生活について10年間にかけて研究した結果、オメガ-3脂肪酸(DHA, EPA)が人体にとても有益であるという事実がわかりました
乳児成長に重要な母乳の中のDHA含量は牛乳に比べずっと高いのです。また、現代人のバランスの崩れた食生活に役立つ健康機能食品です。DHAは体内で十分に作られない成分でありながらも、日常の食生活では必要量を摂取しづらいので、含有食品を摂取する努力が必要です。従ってセモではマグロから抽出したDHAで作った健康機能食品セモスムースDHAを作り、供給することになりました。便利な携帯用カプセル包装のセモスムースDHAはDHA含有製品として健康生活を営もうとする方々の良き伴侶になることでしょう。海外へも輸出されているセモスムースDHAは、セモスクアレンを作ってきたセモが厳格な品質管理で製造した健康機能食品です